二枚爪の治し方!強くて美しい爪に生まれ変わる3つの方法

二枚爪の治し方!強くて美しい爪に生まれ変わるケア方法

指先はとても繊細な場所です。ちょっと異常があるだけで、とても煩わしくストレスを感じてしまいますよね。

中でも「二枚爪」は、見た目も気になりますし、人前で手を出すことを恥ずかしく感じる人も多いでしょう。また、手先の細かい作業もしづらくなります。

さらに、爪は「健康のバロメーター」とも言われ、二枚爪は単に見た目や不便さだけが問題ではない場合もあります。

この記事では、そんな困った二枚爪の原因を解決して、根本的に治す方法をご紹介します。

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 二枚爪とは?

爪は、3層の構造でできています。

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この3層構造の爪の、1層目や2層目がはがれている状態を「二枚爪」といいます。

二枚爪の原因

「乾燥」「爪への外的刺激」「栄養不足」が3大原因と考えられています。

また、二枚爪自体は珍しいものではありませんが、中には甲状腺の異常や貧血など深刻な原因が隠れている場合もあります。

二枚爪の治し方

では、さっそく二枚爪の治し方を見ていきましょう。

水仕事はビニールの手袋をして

爪は約15%の水分を含んでいます。この水分が蒸発すると二枚爪になりやすくなるため、まずは乾燥を防ぐ対策が有効です。

最も爪の乾燥を進行させてしまう原因の一つは、「水仕事」です。水仕事の際には、必ず手袋をしましょう。

特に爪が極端に弱っているときには、手袋のビニール素材や手袋内の蒸れが爪の負担になる場合があります。

その場合は素肌に直接ビニール手袋をするのではなく、木綿の手袋をした上からビニール手袋をしましょう。

クリームで保湿する

二枚爪は、いわば「爪の乾燥肌」です。しっかりと保湿する必要があります。

手肌にはハンドクリームを塗っていても、爪まで塗っている人は少ないのではないでしょうか。

でも、二枚爪ができやすい人は、「爪にもハンドクリームを塗る」ようにしてみてください。

また、食器洗いをするときにできる裏技があります。まず、爪にハンドクリームをたっぷりと塗り、その上から木綿の手袋→ビニール手袋の順に着けます。

その状態で、食器洗いを「お湯」でします。すると、温感パック効果で爪の隅々まで潤いを浸透させることができます。

冬の外出時にも手袋を忘れずに

冬は外出時にも手袋を着けるのを忘れないようにしましょう。

冬の乾燥した外気に爪をさらしてしまうと、爪に含まれる水分が一気に蒸発してしまいます。

手を濡らしっぱなしにしない

家事の合間に手を洗ったときなど、ついパッパッと水を切るくらいで次の動作に移っていませんか?爪に水分が残っていると、それが乾燥の原因となります。

残った水が蒸発するときに、爪の水分まで一緒に蒸発させてしまうのです。少々面倒でも、爪に付いた水分は毎回しっかり拭き取るようにしましょう。

マニキュアはやめる

マニキュア自体が問題というよりも、マニキュアを落とす際の除光液が、爪に強い刺激を与えてしまいます。

二枚爪ができている間は、極力マニキュアはやめましょう。

ただし、あまりにも二枚爪がひどく、どんどんはがれてしまう場合は、ジェルネイルで一時的に表面を硬化することが有効な場合もあります。

マニキュアを中止して様子を見ても治らない場合には、ネイルサロンで相談してみると良いでしょう。

爪切りをやめてやすりを使う

爪切りは、切る瞬間に爪に強い衝撃を与えてしまい、切断面に細かなヒビが入って、二枚爪の原因になります。爪は切らずに「やすり」で整えましょう。

爪切りにも簡易的なやすりが付いていますが、作りが粗く爪に刺激を与えてしうので、専用のやすりを別途準備してください。

やすりの使い方のコツは、横から見て45度になるようにやすりを当て、往復させずに一方向に向かって滑らせるように使うことです。

また、より爪への刺激を少なくするためには、ぬるま湯に爪を浸けて、爪を柔らかくしてからやすりを使うと良いでしょう。入浴後も爪が柔らかくなっているのでおすすめです。

爪先まで紫外線カット

肌は太陽の光を浴びすぎると紫外線ダメージを受けますが、それは爪も同じことです。

爪自体はもう生きていない細胞なので日焼けはしませんが、紫外線のダメージでカサカサになったり、これから生えてくる爪の細胞に悪影響が出たりします。

腕や手に日焼け止めを塗るときには、爪の先まで塗るのを忘れないようにしましょう。

シャンプーにも注意する

実は、「シャンプーの時間」は、爪に大変な負担を与えています。

洗浄力の強いシャンプーの刺激にさらされると同時に、ゴシゴシと頭皮や髪を洗う物理的な負荷もかかっているからです。

しかも、入浴中に水分をたっぷり含み、柔らかく無防備になっている爪は、ダメージを受けやすいのです。

シャンプーは爪への影響も考慮して、できるだけ低刺激なものを選ぶように、シャンプーブラシを利用して、直接爪がシャンプーに触れないようにする工夫も有効です。

爪を強くする食生活を

爪はタンパク質からできています。まずは良質なタンパク質をたっぷりと取りましょう。魚、卵、赤みの肉、大豆などが優秀なタンパク源となります。

もし、なかなかタンパク質豊富な食事をするのが難しいときは、「プロテイン」も上手に利用しましょう。

特に、睡眠中は新しい細胞が作られる時間です。夜に充分なタンパク質を摂取するようにしてください。

また、爪の成分であるケラチンの元となる「ビタミンA」、爪の健康に大きな影響を与える「鉄」、爪の細胞を作る「ビタミンB2」もしっかり摂りましょう。

ビタミンAはニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜に、鉄はレバーやほうれん草に、ビタミンB2はうなぎや卵に含まれます。

爪に塗り込むと効果的な成分

爪を強化するためには「ケイ素」が有効です。ケイ素は健康で強い爪を作る成分で、ケイ素不足になると爪が割れやすくなります。

爪用のキューティクルオイルや保護オイルを選ぶときには「ケイ素」配合のものを選びましょう。

特に、「ツメリッチリペア」は、何をやってもトラブルが絶えない、弱い爪になってしまっている人のケア用品としておすすめです。

爪を強くするために必要な「有機ケイ素」や、爪をしっかり保湿するための5つ有効成分がたっぷりと配合され、爪の内側まで浸透し潤いを与えてくれます。

しかも、1回たった20秒のケアで、しなやかでダメージを受けにくい爪に導き、マニキュアも楽しめるようになれます。

今なら公式サイトから注文すると、全額返金保障が受けれるので、キャンペーンが終わる前にいち早くチェックしましょう。


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指先の冷え性を改善する

指先が冷えて栄養成分や酸素が爪に行き渡らないと、二枚爪になることがあります。

手の冷えを感じたら、「グーパーグーパー」と手を握ったり開いたりして、血流を滞らせないようにしましょう。

また、爪の付け根を、もう片方の手の親指と人差し指で挟んで揉むようにマッサージすることも、爪への血流を改善してくれます。

この爪揉みマッサージには、自律神経を整える効果もあります。

ストレスが溜まって自律神経のバランスが崩れると、二枚爪になりやすくなるため、爪揉みマッサージは一石二鳥の二枚爪ケアといえるのです。爪揉みマッサージは、一本あたり10~20秒ずつ、全ての爪に行います。

漢方薬を服用する

さまざまな症状に効果を発揮する漢方薬ですが、二枚爪に効く漢方薬もあります。

それが、「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」です。

婦宝当帰膠は、血液を補う代表的な漢方薬で、女性の冷え性や生理不順に効果を発揮しますが、同時に二枚爪にも有効です。

体調不良が伴う場合は早めに受診

もし二枚爪の他に、体がだるい、熱っぽい、体重が急に減った(増えた)、フラフラするなど、体調不良を伴う場合は、早めに皮膚科を受診してください。

ただの二枚爪ではなく「爪甲剥離症」という疾患の可能性があります。

爪甲剥離症は、甲状腺機能異常などの内科的な疾患や、重度の貧血が原因で発症するケースがあるので、注意が必要です。

まとめ

二枚爪は、ちょっとしたキッカケで何度も繰り返しやすいのですが、逆にちょっと気を付けるだけでしっかり治すこともできるトラブルです。

ぜひ、今日から二枚爪を治す方法を実践してみてくださいね。強くて美しい爪を手に入れましょう。

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