あご・鼻・おでこ・頬のニキビを早く治す方法。「赤いニキビや痛いニキビ、なんとか治したい!!」

鏡を見て、「こんなところに、ニキビができちゃった…!」と、ショックを受けたことはありませんか?

特に、大切な予定が入っているときにできるニキビは、本当にやっかいですよね。

また、ニキビが長期間に渡って治らないと、「わたし=ニキビ肌が特徴の人」のように思えて、だんだん憂うつになってきます。

「なんとか今すぐに治したい!」と、手当たり次第の方法を試したくなりますが、ちょっと待ってください。

ニキビは、対応を間違えると、一挙に悪化して長引いてしまいます。ニキビを早く治すためにはどうすれば良いのか、まずは落ち着いて学びましょう。

早くニキビを治すためには、「内側・外側」の両側から攻める

「ニキビを治す方法」に取り組むときに、まず知っておいて欲しい考え方があります。

それは、ニキビは、「内側・外側の両側から攻める」ということです。

私たちは、ひどいニキビに悩まされると、「いったい原因は何なのだろう」と、不安になったりイライラしたりします。

しかし、その原因が、たったひとつであることは、ほとんどありません。体の外側・内側、両方からのいろいろな要因が影響し合って、「ニキビ」という状態になっています。

だからこそ、体の内側にも外側にも目を向けて、トータルでニキビを治していくという考え方が、重要なのです。

ニキビを治す食べ物を食べる

ここからは、「内側・外側の両方からニキビを治す方法」として、具体的なやり方をご紹介していきます。

最初に、「内側」にアプローチする代表的な方法である「ニキビを治す食べ物を食べる」ことから、見ていきましょう。

ニキビを治すために積極的に食べるべき食べ物には、次のようなものがあります。

ビタミンC

ニキビの原因のひとつに、「活性酸素」があります。活性酸素は、触れたものを「酸化」させサビさせてしまうという、恐ろしい特性があります。

活性酸素によって肌細胞が傷つけられると、肌の調子が悪くなり、ニキビにつながることがあるのです。

この活性酸素を抑える作用があるのが「ビタミンC」です。ニキビを治すためには、毎日欠かさずにビタミンCを取るようにします。

ビタミンCは、柿・イチゴ・キウイなどのフルーツに豊富に含まれていますから、毎日、旬のフルーツを食べる習慣を作ると良いでしょう。

また、ビタミンCには、「コラーゲンの生成を促進する」という作用があります。ニキビを治すためには、新たなコラーゲンを合成して、肌の新陳代謝を高める必要があります。

そのためにも、ビタミンCは大活躍するのです。

毎日フルーツを食べるのが大変だ、という人は、サプリメントでも効果的です。ビタミンCは水溶性で、体内に貯めておくことができないので、毎日継続して摂取するようにしましょう。

タンパク質

ニキビによってダメージを受けた肌を回復させるためには、コラーゲンの生成が欠かせませんが、そのコラーゲンの原料となるのが「タンパク質」です。

ダイエットに励むばかりに、タンパク質までカットしてしまう人がいるのですが、それはニキビの原因になります。

ダイエット中でも、タンパク質はカットせずに、しっかり食べましょう。

肉・魚・卵・豆腐のうちひとつ以上を、毎食欠かさずに食べるようにしてください。

タンパク質は、ひとつの食材に偏るよりも、複数の種類を食べた方が、他の微量栄養素も万遍なく取ることができます。

例えば、鶏肉→鮭→卵→豚肉→豆腐→秋刀魚→牛肉……、というように、ローテーションで食べていくのがおすすめです。

亜鉛

コラーゲンの原料となるタンパク質や、コラーゲンの合成を促進するビタミンCをしっかり取っていても、「この成分がないと、肌が再生できない」という栄養素があります。

それが、「亜鉛」です。

亜鉛は、人間が生きていく上で欠かせない必須ミネラルのひとつです。300種類以上の酵素の「補酵素」として働きます。これはつまり、多くの酵素が、亜鉛のサポートなしには、十分に働くことができないことを表しています。

例えば、タンパク質を代謝してコラーゲンへ合成するためにも亜鉛が必要になりますし、肌細胞を再生するためにも亜鉛が必要になるのです。

亜鉛は、牡蠣・たらこ・牛肉・卵黄などに豊富に含まれていますが、しっかり意識して取らないと、不足しがちな栄養素でもあります。

ニキビを集中的に治すためには、サプリメントを使うのもおすすめです。

ニキビを悪化させる食べ物を避ける

ニキビを治す食べ物を一生懸命に食べていても、同時にニキビを悪化させる食べ物を食べていては、なかなかニキビは治りません。

ニキビを治すためには、「脂質」と「糖質」は、避けるようにしましょう。

脂質

ニキビとは、毛穴の中に皮脂が詰まって、そこでアクネ菌が繁殖して炎症が起きたものです。

つまり、ニキビができる最初のきっかけを作るのは「皮脂」。皮脂が過剰に分泌されていると、ニキビができやすくなります。

皮脂の原料となっているのは、食事から取った「脂質」です。

唐揚げ・トンカツ・天ぷらなどの揚げ物、ドーナツやケーキなどのスイーツ、スナック菓子、カップ麺などは、脂質が多くなります。

できるだけ控えるようにすると、ニキビが治りやすくなります。

糖質

脂質だけでなく、「糖質」も、取りすぎはニキビの原因になります。というのも、糖質の過剰分は、脂質に変換されてしまうのです。

また、皮脂分泌量を適正に調整するために、「ビタミンB」が重要な役割を担っているのですが、糖質を大量に摂取すると、糖質を代謝するためにビタミンBが消費されてしまいます。

すると、ますます皮脂分泌のバランスが崩れて、ニキビが治りにくくなってしまうのです。

糖質は、甘いお菓子やお米・パン・うどんなどの主食に多く含まれています。できるだけお菓子は控えて、主食はいつもの半分〜7割程度に抑えると良いでしょう。

その分、空腹を感じたら、「タンパク質」の量を増やすようにしましょう。

おやつには、ゆで卵やスルメがおすすめです。

ニキビ用のスキンケア化粧品を使う

ここまで、「食べ物」の注意点についてお伝えしてきました。それは「内側」からの代表的なケアといえますが、一方、「外側」からの代表的なケアが「スキンケア化粧品」です。

スキンケア化粧品は、ニキビにダイレクトにアプローチするものなので、しっかり適したものを選びさえすれば、あっという間にニキビが好転することも、珍しくありません。

しかし、ニキビ用のスキンケア化粧品は非常に種類が多いので、どれが自分に合っているのか、悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。

1カ月あたり数万円以上の費用がかかる化粧品も多いので、高いお金を出して失敗するのは嫌ですよね。

そんなときは、まずは口コミ評価の高い、実績のある化粧品から試すのがおすすめです。

例えば、芸能人にもファンが多い「オルビス」の「ニキビゼロ薬用化粧水」は、ニキビ予防実感90%と公表されています。

また、どんな化粧品であっても、人によって「合う・合わない」は必ずあります。いきなり何万円もするような本品を購入するのは、おすすめできません。

1,000円〜3,000円程度で試せる「トライアルセット」の用意がある化粧品を選ぶようにしましょう。

洗顔の方法を見直す

食べ物やスキンケアに気を付けていてもなかなかニキビが治らないとき、見直して欲しいことに「洗顔」があります。

ニキビに悩んでいる人は、

  • 「ニキビの原因の皮脂=悪」
  • 「毛穴の詰まり・角栓=悪」
  • 「肌は常に清潔にしなければならない」

という意識が強いために、次のような洗顔に陥りがちです。

  • キュキュッと音がしそうなくらい、皮脂を根こそぎ落とす
  • スクラブや洗顔ブラシで毛穴の奥まで洗う
  • ピーリングで肌の角質を取り去る

確かに、過剰な皮脂や毛穴の詰まりは、ニキビの原因となります。

しかし一方で、必要なものまで取りすぎて、肌にダメージを与えるとニキビは治らないという一面もあるのです。

ニキビができているときは、ゴシゴシ洗いは禁物です。キメ細かくよく泡立てた泡を、そっと転がすようにしてやさしく洗いましょう。

スクラブ・洗顔ブラシ・ピーリングなどは、ニキビが好転するようであれば、やりすぎない程度に継続しても良いでしょう(週に1回程度)。

しかし、すべての人のニキビが良くなるとは限らないので、自分の肌を丁寧に観察することが大切です。スクラブ・洗顔ブラシ・ピーリングで、逆にニキビが悪化してしまうケースもあります。

もし、自分には合わないと思ったら、控えるようにしましょう。

寝具(枕・布団)を清潔にする

「肌を清潔に保つ」ことは、ニキビを治すために大切です。多くの人は、そのために洗顔をがんばりすぎてしまうことは、前述の通りです。

しかし、肌を清潔に保つ上で盲点になりやすいものがあります。それが、「寝具(枕・布団)」です。

一日24時間のうち、実に3分の1程度を過ごしている寝室。そこで、常に肌に触れている枕や布団が汚れていて、寝る度に肌が雑菌まみれになってしまっている場合があります。

寝具は頻繁に洗濯をして、常に清潔にしておくことが大切です。

肌に直接触れる枕や、布団の首もと部分には、フェイスタオルを挟むようにして、毎日新しいものに替えるようにすると良いでしょう。

髪の毛が顔にかからないヘアスタイルに変える

ニキビができる場所が、おでこやフェイスラインに集中している場合、「髪の毛」が、その原因になっている場合があります。

髪の毛は、一日中、肌に触れているので、ニキビにとっては大きな刺激となります。髪の毛にはさまざまな雑菌が付着しているので、肌の汚れの原因にもなります。

ニキビができていると、つい髪の毛で隠したくなってしまいますが、思い切って髪の毛をアップにしたり、顔にかからないようにカットしたりする方が、ニキビを治すためには近道になります。

どうしても人目が気になる場合には、せめて家にいるときは、ヘアバンドなどを使って、肌を髪の毛から完全に守るようにしましょう。

顔を手で触らない

ニキビができている人に多いのが、「顔を手で触る癖」です。

これが、無意識のうちに何度も触っていることが多いので、改めて、自分の行動をチェックしてみてください。

手には、非常に多くの雑菌が付いていますので、不用意に触るとニキビが悪化してしまいます。

できてしまったニキビに触らないのはもちろんですが、無意識に頰づえをついたり、考えるポーズで指を顔に当てたりしていないか、普段の自分の行動を観察してみましょう。

軽い運動を始める

「洗顔の方法を見直す」の項目で、過剰に洗い過ぎることは逆効果であることをお伝えしました。

では、毛穴に詰まった老廃物や皮脂を除去するために、どうすれば良いか?というと、おすすめなのが「軽い運動」です。

運動によって汗をかくと、毛穴の中から汗が流れ出てくるので、内側から自然と押し上げられるように、不要な汚れが排出されるのです。

スクラブや洗顔ブラシなどで、外側から無理やり汚れをかき出すのとは違って、肌にダメージなく、毛穴の中の掃除ができるのです。

30分程度の軽いジョギングなどの有酸素運動で、サラサラとした汗をじんわりとかくのが効果的です。

運動をすると、新陳代謝が良くなって、肌細胞の生まれ変わりが活性化するという効果もあります。

できる限りたくさん寝る

ニキビのできている肌の修復作業が行われるのは「夜、寝ている間」になります。

残業続きで睡眠不足のときや、徹夜明けに、一気にニキビが増えてしまった経験はないでしょうか?

それは、肌の再生を行う時間がなかったために、肌が荒れてしまっている状態です。ニキビを治すためには、「できる限りたくさん寝る」ことが、鍵を握っています。

特に、眠り始めの3時間以内が大切です。この時間帯には、肌の生成を促す「成長ホルモン」が分泌されるからです。

入眠からすぐに熟睡に入れるように、寝室の環境を整えるようにしましょう。眠りに入る2〜3時間前から部屋の灯りを落とし、パソコンやスマートフォンは見ないようにします。

リラックスできる音楽をかけたり、アロマを焚いたりするのもおすすめです。

眠り始めからしっかり熟睡し、6〜9時間以上の睡眠時間を確保するようにしましょう。

便秘を解消する

皮膚は排泄器官である」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

私たちは老廃物を尿や便として排泄していますが、実は、皮膚からも汗や皮脂として老廃物を排泄しているのです。

ということは、便秘になって便から老廃物が排出できなくなると、その分が肌に回ってきて、ニキビとなってしまうことがあるのです。

そうならないために、便として出すべき老廃物は、しっかり毎日出せる体を作ることが大切です。

食物繊維が豊富な野菜や果物を、毎日しっかり食べるようにして、便のかさを増やしましょう。

その際、水分もしっかり補給しましょう。水分を取らずに食物繊維だけを取ると、腸の中で食物繊維が詰まってしまい、逆に便秘を悪化させることも。

水分を取るときには、純粋な水(ミネラルウォーター)を選ぶようにしてください。コーヒーやお酒には利尿作用があり、逆に体内の水分が奪われてしまいますので注意しましょう。

また、腸内環境を整えるために、善玉菌をたっぷり含んだ食べ物が効果的です。

  • ヨーグルト
  • キムチ
  • 納豆

などの発酵食品は、腸内環境を改善する食べ物としておすすめです。

ストレスから上手に身を守る

ホルモンバランスが変わる思春期にニキビに悩まされる人が多いことからもわかる通り、ニキビとホルモンバランスは、密接に関わっています。

思春期を過ぎて、大人になっても、ホルモンバランスが崩れてしまうことはあります。その大きな原因が、「ストレス」です。

例えば、過酷な職場環境に長年いて、ひどいニキビに悩まされていた人が、転職した途端、きれいさっぱりニキビが完治してしまうことがあります。

これは、ストレスを解消すればニキビを治すことができるという、良い例です。

ニキビがなかなか治らずに悩んでいる人は、自分にストレスを与えているものがないか、環境を良く見直してみてください。

「明らかにアレだ!」というものが把握できている人は、「そのストレスから、できるだけ自分の心を離す」ように心掛けましょう。

具体的には、家にいるときやプライベートな時間に、そのストレス源のことを思い出してしまったら、「近づかない!」と宣言するようにします。

そして、できるだけ自分の好きなことをする時間を増やしましょう。音楽でも映画でも、漫画でもゲームでもOKです。

ストレス源自体を解決できれば理想的ですが、なかなかそうはいかないということも多いもの。

それであれば、自分の心に、ストレス源以外のことを感じさせ、心を守るようにしてみましょう。

できるだけメイクをしない

ニキビができていると、「隠したい!」という思いで、ついつい、ベースメイクが厚くなりがちです。

しかし、ファンデーションには油分が含まれていますので、ニキビにとっては負担になります。

できる限りメイクをしないで過ごすことが、ニキビを早く治すためには必要です。

ベースメイクをしなくても、目元やリップのポイントメイクをしっかりしておけば、相手の目線がそちらにそれるため、ニキビは目立ちにくくなります。

また、赤ちゃんの肌にも使えるベビーパウダーなら、ニキビに負担をかけずに、肌をサラサラに見せることができます。

どうしてもベースメイクをしたい場合は、液状のリキッドファンデーションよりも、固形のパウダーファンデーションを選びましょう。

リキッドファンデーションよりも、パウダーファンデーションの方が油分が少ないので、ニキビへの負担は軽減されます。

また、パウダーファンデーションを塗る前に、ニキビ肌に対応している化粧下地を塗っておくと、ニキビへのダメージを軽減できるのでおすすめです。

過度の飲酒・喫煙をやめる

この記事の前半の「ビタミンC」の項目で、触れた細胞をサビさせて、肌にダメージを与える「活性酸素」のお話をしました。

実は、この活性酸素を一気に発生させてしまう行為に、過度の飲酒や喫煙があります。

特に、タバコの煙の中にはたくさんの有害物質が含まれていますが、その中には、たっぷりの活性酸素も含まれているのです。

また、お酒も適量を超えて大量に飲むと、活性酸素が発生することがわかっています。

ニキビを治すためには、お酒はほどほどにして、タバコはキッパリとやめるようにしましょう。

皮膚科に行って薬をもらう

ここまで、さまざまな「ニキビを治す方法」をお伝えしてきました。

ただ、どうしても自分の力だけでは治せないケースもあります。そんなときには、医療のサポートを得ることで改善することもあることを知っておきましょう。

自力で太刀打ちできないときは薬に頼って治す

ひどいニキビは、皮膚科で治療することができます。肌の状態に合わせて、外用薬の抗生物質や、毛穴詰まりを解消する薬などが処方されます。

また、内服薬の抗生物質やビタミン剤などを使って、体の中からの治療も行われます。

ニキビかと思っていたら他の皮膚疾患の場合もある

ニキビのように見えても、実はニキビではない皮膚疾患のケースもあります。その場合は、自己流のケアを続けていても、悪化するばかりです。

例えば、「マラセチア毛包炎」という真菌(カビ)による毛穴の炎症や、「脂漏性皮膚炎」という皮膚炎は、ニキビと間違えやすい疾患です。

ニキビを治す方法を試してもまったく改善しないときは、一度、専門医の診断を受けることをおすすめします。

婦人科でホルモンバランスの崩れがないか診てもらう

「ホルモンバランスが崩れるとニキビができる」とお伝えしましたが、婦人科系の疾患やトラブルが原因でホルモンバランスが崩れている場合にも、ニキビができやすくなります。

女性ホルモンには、

  • エストロゲン(卵胞ホルモン)
  • プロゲステロン(黄体ホルモン)

というふたつがあります。後者のプロゲステロンが増えすぎると、皮脂分泌量が増え、ニキビが発生しやすくなるのです。

「生理前になるとニキビが増える」など、生理とニキビが連動しているなら、ホルモンの影響が大きく出ています。生理前は、プロゲステロンが増えるタイミングなのです。

また、重い生理痛やPMS(月経前症候群)などの症状がある場合は、ホルモンバランスが崩れている可能性があります。

ピルを飲むことで急速にニキビが治ることも

ホルモンバランスの崩れによってニキビができている場合は、低容量ピルを飲むと、一気にニキビが治るケースが多く見られます。

ピルを飲むことで、人工的に女性ホルモンの量がコントロールされるからです。

ニキビ治療目的でピルを飲む場合は自費診療になりますが、月に3,000円前後で処方してもらうことができます。

男性ホルモンが強すぎる場合は抑える薬もある

女性ホルモンの他に、男性ホルモンが多すぎる場合にも、ニキビができやすくなります。

女性よりも男性の方が、皮脂分泌量が多くオイリー肌の人が多いのは、男性ホルモンの影響です。男性ホルモンが多くなると、皮脂量が増える傾向にあります。

女性でも、男性ホルモンが多い場合は、ニキビができやすくなります。

男性ホルモンが多すぎる場合には、それを抑えるように調整するホルモン剤もあります。婦人科で相談してみると良いでしょう。

 

まとめ

ニキビのせいで、毎日が思うように楽しめないなんて、本当にもったいないですよね。しかし、ニキビは、適切なケアをしてあげれば、きちんと治っていく症状です。

ニキビは、何かしらの「アンバランス」が、肌に出てしまった状態、と考えられます。だから、体の内側・外側の両方からのケアを、毎日丁寧に行っていくことで、崩れたバランスが整っていくと、自然と引いていくことが多いのです。

ぜひ、この記事でご紹介した方法を、ひとつずつ試してみてください。きっと、一歩ずつピカピカ肌へと近づけるはずです。

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