目の下のクマの治し方!老け顔の原因になるクマを消す7つの方法

目の下のクマの治し方!老け顔の原因にもなるクマを消し去る方法

たっぷり寝た日に限って、「きのう、寝てないの?」「どうした?疲れてるね」なんて聞かれることはありませんか?

それって、「目の下のクマ」が目立っているのかも。元気なのに、疲れているように見られるなんて嫌ですよね。

しかも、目の下にクマがあるだけで見た目年齢がプラス5歳になるとも言われ、老け顔の原因にもなります。

クマは適切なケアをすれば治すことは可能です。

ただ、「目の下のクマ」と一口にいっても、実は種類があります。クマの種類によって、治す方法も変わってきます。

そこでこの記事では、困ったクマをすっきり退治するための方法をクマの種類別にご紹介します。

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あなたのクマの種類をチェック

実は、目の下のクマは3種類あります。「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」です。

どれも同じように「クマ」と呼ばれていますが、肌の内側で起きていることは全く違っており、取るべき対策も変わります。

まずは、自分のクマがどのタイプなのか、チェックしましょう。

青クマの特徴

クマの色が青い
クマの濃さが日によって変わる
指先が冷たく冷え性だ

茶クマの特徴

クマの色が茶色(土気色)
毎日変わらずクマがある
目の周りをこする癖がある

黒クマの特徴

クマの色が影のように黒っぽい
目尻を指で上に持ち上げるとクマが消える
クマの部分が凹んでいる

さて、当てはまる項目が最も多かったクマが、あなたのタイプです。

なお、次の項目から種類別に治し方をお伝えしますが、中には2種類以上のクマを併発しているハイブリッドタイプの人もいます。

その場合には、両方の治し方を確認してくださいね。

青クマを治し方

青クマの一番の原因は、「血行不良」です。疲労、冷え性、パソコンによる目の酷使などで、目の下の血行不良が起きやすくなります。

そんな青クマの対策方法をご紹介しましょう。

タッピングで血行を促進する

血行不良に最もダイレクトに効果が期待できるのは「マッサージ」です。でも、目の下の皮膚はとても薄く、間違ったマッサージをするとシワが増えるなどのリスクがあります。

そんなデリケートな目の下には、マッサージの代わりに「タッピング」を行いましょう。タッピングとは、指先の腹部分を使って、軽くタップする(叩く)ように刺激を与える手法です。

余分な力の入りにくい中指と薬指の先を目の下のクマ部分に当てて、1秒に1回のペースで、トントントン……とタップしましょう。そのペースで30回、わずか30秒で血行が良くなります。

蒸しタオルで温める

タッピングで血行が良くなったら、蒸しタオルでさらに血行を良くしましょう。

お湯を沸かすのが億劫な場合は、電子レンジで蒸しタオルを作る方法が便利です。おしぼりを水で絞ったら、そのままクルクル丸めて電子レンジでチンするだけ。電子レンジの種類にもよりますが、1~2分で蒸しタオルの完成です。

蒸しタオルを作るのさえ億劫なときは、市販のホットアイマスクでもOKです。「めぐりズム」は適温の蒸気で温めることができるのでおすすめです。

蒸しタオルができたら、目の上にアイマスクのように乗せます。時間は3分以上置きましょう。

特にクマがひどい日には、蒸しタオルを何枚か用意して10分以上置くと良いでしょう。

なお、青クマができている人は、目の下だけではなく体中の血行が悪くなっています。目元の他に、首や肩も蒸しタオルで温めると、顔への血液循環が良くなって、クマも解消しやすくなります。

ビタミンEを補給する

血行を良くするために効果的な成分は、「ビタミンE」です。化粧品はビタミンE配合のものを選びましょう。

また、ビタミンEは口から摂取しても効果的です。食べ物ではアーモンドやアボカドに豊富に含まれています。時間がない場合は、サプリを使って積極的に摂ってみてください。

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ピンク色のコントロールカラーを使う

どうしてもクマが消えずメイクでカバーしたいときに、青クマタイプの人が使うべきコントロールカラーは「ピンク」です。

青クマの「青」をピンクが打ち消して、目立ちにくくしてくれます。コンシーラーを使う場合も、ピンク系の「ピンクオークル」などを選びましょう。

茶クマの治し方

茶クマの一番の原因は「角質」です。クマの部分に古い角質(老廃物)が溜まり、それが茶色くクマとなって見えるのです。

角質が溜まりやすくなる原因は、「こすり過ぎ」と「新陳代謝の低下」です。

肌をこするのをやめる

茶クマができたら、とにかく肌をこするのをやめましょう。自分ではこすっている自覚がなくても、こする癖がついているケースが多いので意識してみてください。

特にハードコンタクトレンズをしている人は要注意です。

ハードコンタクトレンズをしていると、レンズを外す際に、目の下から目尻に向けてギュッと引っ張る動作を行います。

1回だけなら何てことのない負荷ですが、これを365日、何年も繰り返すことで刺激が蓄積してしまうので、できるだけやさしく丁寧に外すよう心掛けてください。

伸びの良いクレンジング料・洗顔料にチェンジ

肌をこするのが厳禁の茶クマですから、クレンジング料・洗顔料は「伸び」重視で選ぶようにしてください。

コットンで拭き取るタイプのクレンジングは避け、できるだけテクスチャーに厚みがあって、スルスルと肌の上で伸びるものを選びましょう。

無料のサンプルで事前に試すことができる化粧品ブランドも増えているので、実際に肌をこすらない使用感を確かめてから、慎重に選ぶようにします。

ビタミンCを補給

角質が溜まってそのままはがれずに肥大していくのは、肌の新陳代謝が低下しているからです。

茶クマで悩んでいる人は、新陳代謝を高めてくれる「ビタミンC」を補給しましょう。

ビタミンC入りの化粧品を使い、キウイやリンゴなどのビタミンCの多く含まれている食品やサプリを積極的に摂るようにします。

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黄色のコントロールカラーを使う

茶クマタイプの方がメイクでクマを隠したい場合、適しているのは「黄色」のコントロールカラーです。

クマの茶色部分を、自然に明るくカバーすることができるのです。コンシーラーを使う場合は「ベージュ」系を使いましょう。

ベージュは黄色よりの色で、茶クマをキレイにカバーできます。

黒クマの治し方

黒クマの一番の原因は、「老化」です。

肌の弾力がなくなって、シワやたるみができてしまい、それが物理的な影になっているのが黒クマの正体です。

紫外線を徹底的にカット

黒クマを治すためには、老化対策がポイントとなります。老化を進行させる一番の原因は、「紫外線」です。

夏だけでなく、一年中紫外線カットを意識してください。目の下は皮膚が薄い分、ちょっとした紫外線にもダメージを受けやすくなります。

また外出時は、「曇り空だから」「短時間だから」と油断せずに、日焼け止めを欠かさずに塗りましょう。

顔の筋トレを行う

次に、シワやたるみを防ぐために重要なのは、「顔の筋肉を衰えさせない工夫」です。お尻が垂れないようにスクワットを行うように、顔にも筋トレを取り入れましょう。

毎日簡単にできる顔の筋トレとして「あいうえおトレーニング」があります。

方法は簡単で、「あー、いー、うー、えー、おー」の順番に、できる限り大げさに顔全体を使って発声します。

大げさにやればやるほど効果が期待できますので、お風呂の中など、一人になれる空間で思い切って取り組んでみてください。毎日10回を目安に行いましょう。

コラーゲンを補給

シワやたるみが出てきたということは、肌の内側に存在するコラーゲンが減少してきたというサインです。できるだけ早く、コラーゲンの補給を始めてください。

スキンケア化粧品は、コラーゲン入りのものを選ぶと良いでしょう。

また、コラーゲンが豊富に含まれている食べ物にはフカヒレや鶏の軟骨がありますが、毎日食べ続けるのはなかなか難しいもの。そんなときには、サプリメントも便利です。

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オレンジ色のコントロールカラーを使う

黒クマをカバーするためには、オレンジ色のコントロールカラーを使いましょう。影を飛ばしながら明るく若々しいイメージに仕上がります。

また、黒クマタイプの人には、コンシーラーはおすすめできません。黒クマの上にコンシーラーを塗ると厚塗り感が出て、老けて見えやすいのです。

それよりも、明るいパール入りのハイライトを使って、光で飛ばす方法がおすすめです。

まとめ

「目の下のクマ」がなくなれば、それだけで顔の印象度はアップします。自分のクマの種類に合わせたケアで、素早くクマをなくしてしまいましょう。

さっそく今日から、目の下のクマをなくす生活のスタートです。

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