口内炎の治し方!痛い口内炎を即効で完治させる10個のケア

口内炎の治し方!痛い口内炎を即効で完治させる10個のケア

今回は口内炎の治し方についてご紹介します。誰もが一度は経験したこのある口内炎。口内炎になると食事の味も楽しめず、噛むだけで一苦労。歯磨きも一気に苦行と化してしまうなど、日々の生活にかなり支障を来たす厄介物です。

しかも、非常に治りにくいことでも有名です。そこで、痛いし迷惑な「口内炎」を即効で治す方法についてお伝えしたいと思います。

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口内炎の治し方!痛い口内炎を即効で完治させる10個のケア

① 原因を知る

口内炎の治し方パート1は、「原因を知る」です。まずは敵を知ることから始めましょう。これが分からなければ対応しようがありませんからね。

主な原因はストレス、疲労、食事の3つです。

まずは身体の大敵、ストレスです。これを抱えると身体に様々な悪影響を引き起こします。口内炎で言えば、ストレスで新陳代謝が低下し、唾液の分泌量が少なくなります。

結果、口腔内の雑菌が繁殖し、口内炎へと至るのです。疲労も同じです。睡眠不足などが続いたりして、疲労を貯めると、基礎代謝が落ちます。結果として唾液の分泌が悪くなったり、身体の機能が低下してしまいます。

そして、食事。口内炎はビタミンが不足してもなりやすくなります。偏食が続くと口内炎によくなるのはこのためです。

② ブラッシングで細菌を減らす

ここからは治療編です。具体的な治療方法について見ていきましょう。

まずは、ブラッシングです。こまめにブラッシングすることで口腔内の雑菌量を少なくし、口の中を清潔に保ちます。

口内炎の要因の一つは雑菌の増加ですから、これを減少させることで、治癒を早めることができます。

1日に数回行いましょう。起床後、食事後、就寝前は必ず行うといいです。特に起床後は口内の細菌が非常に増えているので、口内炎の予防だけでなく口臭を抑えることにも繋がります。

あまりに強く力を入れて磨くと、口腔内や炎症部分を傷つけてまい、口内炎の悪化や炎症を増やすことを招いてします。その点だけは注意し、丁寧な歯磨きを心がけましょう。

③ 消毒剤を利用する

口腔内を清潔に保つのに消毒剤の利用も可能です。消毒剤と聞くと大層に聞こえるかもしれませんが、なんてことはありません。

消毒作用のあるのどスプレーを掛けるだけ、もしくはイソジンや塩水などでうがいを行うだけです。

これなら口内炎がひどく、ブラッシングが難しい方でも心配ありません。

これも1日に数回、起床後、食事後、就寝前は必ず行いましょう。イソジンは風邪予防にもなりますし一石二鳥ですね。どこの家庭にも置いてあるメジャーな医薬品でもありますので、入手も簡単です。

④ 食事の改善

続いて食事療法です。口内炎はビタミンの不足で症状が出ることは先述しました。

ですので、ビタミンの積極的な摂取で治癒を早めることが効果的です。ビタミンは野菜(特に緑黄色野菜)や果物に多く含まれているので、症状が出た際は進んで摂るようにしましょう。

また、ビタミンB2、B6、ビタミンCの不足が口内炎の原因になりやすいので、これらをサプリメントによって補充するのもひとつの方法です。

他にも咀嚼(そしゃく)回数の増加、噛む回数を増やすことで唾液の分泌を促し雑菌の繁殖を抑えることもできますので、野菜の摂取と同様、食事の際は意識してみると良いですよ。

⑤ 口呼吸の人は鼻呼吸にシフト

普段の呼吸法が口呼吸の人は鼻呼吸に変えてみましょう。口呼吸の人は、呼吸をするとき空気中にいる無数の雑菌を口内に入ってしまうため、鼻呼吸の人に比べて口内炎になりやすい傾向が高いです。

また、鼻呼吸に変えることで免疫力が上がり風邪にかかりにくくなったりとメリットがたくさんあります。

⑥ 市販の薬を使う

意外と知られていなのが、市販で口内炎を治す薬が売られていることです。

口内炎を治す薬には、軟膏タイプとパッチ(貼り薬)タイプがあります。薬をつけることで、炎症を保護してくれて、痛みを抑えてくれます。

ただ、薬の中にはステロイドを含んだ薬もあり、ステロイドによって副作用が生じることもありますので、しっかりと薬剤師さんに相談して決めましょう。

また、薬を塗ったり、貼ったりする前に、前述した歯磨きやうがいをして、口内の細菌を減らしておくことで、さらに口内炎の治りを早めることができます。

⑦ 病院に行く

最後はやはり病院です。症状がひどく、家庭での対応が難しい場合は躊躇わずに病院にいきましょう。

歯科医に掛かればレーザー治療で、麻酔も必要無く、一発で治療が可能です。

他にも、各患者に合わせた適切な治療を行ってくれるので安心です。 

⑧ 予防する

治療については上述した通りですが、何はともあれ口内炎には成らないのが一番です。誰だって煩わしいのは、嫌ですからね。そこで、やはり力を割くべきは予防かと思われます。

実は、この上にあげた治療方法ですが、そっくりそのまま予防にも使えるのです。

こまめなブラッシングやイソジンうがいで細菌の減少をはかり、口腔内を清潔に保つ。食事の改善、特にビタミンの摂取で口内炎になりにくい身体にする。

これら2点の改善で口内炎を防げますので、ぜひお試しください。他にも唾液の分泌を促すガムを噛んだりするのも効果的ですよ。

キシリトールガムにすると、虫歯予防+口内炎予防のダブル予防で効果倍増です。

⑨ ストレスを溜めない

もうひとつ予防に必要なのがストレスを溜めない事です。現代人はとかくストレスを溜めがちです。

しかし、現代人の生活を考えるとストレスの発生を0にするのは難しいですね。

そこで、ストレス発散を意識しましょう。

発生はやむをえないのでそれを溜めない努力をする、これが大切なのですよ。定期的なストレスの発散が口内炎を防ぐことに効果的です。

⑩ 睡眠をしっかりとる

口内炎の原因には不規則な生活や睡眠不足による、体の疲労と免疫力の低下にあります。疲れを感じた場合は無理をせず、しっかりと休息を取りましょう。

睡眠をとることで成長ホルモンが分泌され、体の傷を修復、回復し、免疫力も高めてくれます。

まとめ:「口内炎の治し方10個のケア」

いかがでしたか?「口内炎の治し方」をテーマにご紹介させていただきました。

最後にもう一度10個のケアについて確認してみましょう。

① 原因を知る

② ブラッシングで細菌を減らす

③ 消毒剤を利用する

④ 口呼吸の人は鼻呼吸にシフト

⑤ 食事の改善

⑥ 市販の薬を使う

⑦ 病院に行く

⑧ 予防する

⑨ ストレスを溜めない

⑩ 睡眠をしっかりとる

誰もが経験したことのある口内炎ですが、意外と原因や治療方法、予防方法は知られていないのではないでしょうか?

たかが口内炎、されど口内炎です。症状は大変煩わしく、大きな病気の初期症状であることもあります。

頻繁に起きるようだと、大きな病気の初期症状を見逃すこともあるので、その点からも対策は必要ですね。

今回の件を契機に治療だけではなく、しっかりと予防策を講じられることを推奨致します。当記事があなたのお役に立つことを祈念しております。

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