深爪の治し方!健康的でキレイな爪を育てる7つのケアと予防法

深爪の治し方!健康的でキレイな爪を育てる7つのケアと予防法

今回は、深爪の治し方をご紹介します。ついつい爪を切りすぎてしまう。爪を噛む癖のせいで爪が…。そんな習慣のせいで深爪に悩まれていませんか?

深爪になると見た目も良くないし、コンプレックスに感じている人も多いと思います。さらに深爪が深刻化すると手術が必要になるケースもあります。

そうなる前に、今回ご紹介するケアと予防法を試してみて、キレイな爪を育てましょう!

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深爪の治し方!健康的でキレイな爪を育てる7つのケアと予防法

① 深爪とは?

深爪とは、指先の皮膚および爪床を露呈するほど爪を切ってしまった状態のことを言います。爪床は、毛細血管が集積する部分であり、外傷及び感染に敏感で、深爪とはそれを露呈することとなります。

では、これが一体なぜ問題となるのでしょうか。

深爪によって、化膿性爪囲炎(ひょう疽)と呼ばれる炎症がおこります。早期の場合は、消毒と塗り薬で対処できますが、数日放置してしまった場合、最悪爪の一部や全てを除去しなくてはなりません。

こうなると、爪を除去した際に投与する麻酔が切れた後は激痛に襲われ、爪床が赤く腫れ上がる事があります。また爪を全て除去してしまった場合、完全に再生するまでいびつな爪が伸びる事があります。

このように、たかが深爪と思いきや、悪化してしまった場合は想像以上の痛さなど計り知れない苦労が待っています。

では、この深爪、何が原因となるのでしょうか。

② 深爪の原因

(1)爪を噛む

爪を噛む癖がある人は気がつくと噛んでしまっていたり、緊張状態であると噛んでしまったりします。

治せるのであれば治した方がいい癖ではありますが、心因性の場合も多くあるようなので、場合によっては心療内科などの受診をしてカウンセリング等を受ける事も必要となりそうです。

(2)爪を短く切る習慣がある

爪の切り方一つとっても、深爪になってしまう原因となります。爪を短く切りすぎると、少し曲がっている爪の先端が爪の横の皮膚に食い込みます。

この傷が小さく自然治癒すれば問題ないのですが、炎症を起こすうちに、浮腫→圧力→炎症のサイクルが進行して、巻き爪となってしまいます。

深爪になると巻き爪になる可能性が高くなります。

③ 深爪の治し方

深爪をそのまま放置すると、指先が爪より盛り上がって角質化してたこのように固くなります。

常に爪先がむずがゆくなるため、ついいじってしまう、噛んでしまうの繰り返しが起こります。

そして爪が徐々に変形していく怖いものです。こうなる前に適切な処置を行って、深爪を治して行きましょう。

その1:ネイルサロンに相談する

爪の専門家に相談してみましょう。深爪の矯正というものがあります。スカルプチャーと呼ばれるアクリル樹脂でできた人工爪(付け爪)を自分の爪の上に貼付ける矯正方法です。

定期的にケアをしなければなりませんが、見た目はきれいだし、自分の爪を触ろうと思っても人工爪があるので触れません。

深爪をすぐに改善したい方におすすめの方法です。

ただ、この矯正法を行っても、爪を噛むという癖は治さない限り、噛んでしまうので注意が必要です。

その2:自分で手入れをする

深爪をしてしまった爪は、弱くなってしまっている可能性があります。

薄かったり、割れやすいことも多々ありますので、自宅で出来るケアを行って爪を強くしていきましょう。

ベースマニキュアを塗って、次にトップコートを塗ります。このように爪の補強を行い、爪を伸ばしていきます。

そして、程よく伸びたら爪を横一線に切りそろえて、角の部分だけ切り落とします。そのとき、常に指先を清潔に保つ事と、保湿が大切になります。

指先は、外部の刺激を多く受ける場所ですので、ハンドクリームなどの保湿剤、木綿手袋などでしっかり保護してあげましょう。

その3:噛む癖の酷い人は専門医を訪ねる

先にも書きましたが、爪を噛む癖は「自傷行為」に分類されるため、専門医への受診をおすすめします。

現在、心療内科でのカウンセリングはとても身近なものとなり、普通の内科と同じように受診しやすい雰囲気になっています。

ぜひ一度、爪を噛むというその行為を見直してみませんか?もしかしたらとても簡単に抜け出せるかもしれません。「たかが深爪で、心療内科?」と思わずに専門家に受診しましょう。

④ 予防方法

その4:爪の切り方

正しい爪の切り方は、丸く切らず、四角に切り、爪先はまっすぐに。

少しずつ切って形を整えるようにしましょう。「もう少し切りたい!」と思うくらいがちょうどいい長さです。

その5:爪を噛まない方法を見つける

深爪の原因が爪噛みが原因の方は、カラーマニュキアを付けてみたり、付け爪を付けてみるなど、爪を噛むときに思いとどまるような工夫が必要です。

指先に軽くテーピングを巻いておくのもおすすめです。

その6:指先の保護および保湿

深爪によって傷つけられた皮膚が感染を起こさないようにするために、先述しましたが、清潔に保つこと、保湿をする事は大切になります。

深爪の予防と同時に、傷に強い指先にしていくことも必要です。

その7:爪を作る栄養素を積極的に摂取する

動物性タンパク質は爪に弾力性をもたらし、植物性タンパク質は爪を丈夫にします。またビタミンAは薄い爪を固く丈夫にしてくれます。

その他、カルシウムやミネラルも積極的に取り入れたい栄養素となります。

バランスのいい食事は体によいとされていますが、結果として爪にもいい影響を及ぼす事は言うまでもありません。

まとめ:「深爪の治し方7つのケアと予防法」

いかがでしたか?「深爪の治し方」をテーマにご紹介させていただきました。

最後にもう一度7つのケアと予防法について確認してみましょう。

その1:ネイルサロンに相談する

その2:自分で手入れをする

その3:噛む癖の酷い人は専門医を訪ねる

その4:爪の切り方

その5:爪を噛まない方法を見つける

その6:指先の保護および保湿

その7:爪を作る栄養素を積極的に摂取する

いかがでしたか?単なる「深爪」と言っても、症状が進行するととても怖い結果が待っています。

原因も物理的なものから、心理的なものまでありました。

どの場合も、専門家に相談するのが良さそうです。

たかが深爪と思う事なく、積極的に治す意識を持つようにしたいですね。

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