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青あざの治し方!いち早く「青あざ」を消すために効果的な方法

皮膚の病気の治し方

24時間~72時間なら「温める」

「24時間以内は冷やす」ことが必要ですが、24時間経過したら真逆です。今度は温めます。

ぶつけた直後は出血して赤かったあざが、24時間以上経過して炎症や出血が止まると、だんだん赤みがなくなっていきます。

そして代わりに、青紫色が出てきて「青あざ」となっていくわけですが、この正体の一つは、黒色をしている「メラニン色素」です。

メラニン色素って?

メラニン色素といえば、

  • シミ・そばかすの元となる元凶
  • 紫外線を浴びると出てくる

という知識を持っている人も多いかもしれませんね。

「メラニン色素は美肌の大敵!」というイメージがありますが、メラニン色素は「肌を守る」という役割があります。

「肌が有害な紫外線を浴びてしまった!守らなければ!」と出動するのが、メラニン色素なのです。

同じように、「肌が炎症を起こして出血している!守らなければ!」とメラニン色素が出動した結果、肌が黒っぽく見えるのです。

メラニン色素と内出血の血液が混ざって青紫色になる

24時間が経過しても、まだ数日は内出血した血液が肌に残っています。

すると、その赤色とメラニン色素の黒色が混ざって「青紫色」になります。

この内出血の名残である血液と、メラニン色素を肌から追い出すためには、血行促進する必要があります。

血行促進するためには、「温める」ことが一番です。

血行を促進する温め方

入浴

温め方にもいろいろありますが、一番良いのは全身の血流が改善する「入浴」です。

全身の血行が良くなれば、スムーズに血液が循環して、青あざが消えやすくなります。

普段はシャワーだけで済ましている人も、青あざを治したいときには、湯船にお湯を入ってしっかり温まりましょう。

その際は、「薬用ホットタブ重炭酸湯」の様な入浴剤を入れることで、体を温めやすくなり、より効果的でしょう。


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蒸しタオル

また、蒸しタオルを作って、患部に当てるのも良い方法です。

蒸しタオルを作るのが面倒な場合は、水で濡らしたタオルを1~2分、レンジでチンすれば簡単に作ることができます。

なお、痛みが続いて炎症が起きているときに温めるのは逆効果になります。24時間経過しても炎症が強いと感じるときは、病院へ行きましょう。

つまようじで散らす血行促進法

ちょっと変わった裏ワザとして、「つまようじ(爪楊枝)」を使った血行促進法があります。

つまようじを20~30本束ねて、輪ゴムで止めます(止めるときは、尖った方に近い方を止めましょう)。

そして、つまようじの背(尖っていない方)を青あざ部分にあて、軽い力でトントン……と叩いていきます。

これによって、内出血して溜まっている血液の移動を促し、周辺の血行を促進するので、青あざが早く改善しやすくなります。

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