青あざの治し方!いち早く青あざを消すのに効果的な7つの方法

青あざの治し方!いち早く青あざを消すのに効果的な7つの方法

足をぶつけて青あざが目立って嫌だな。明日着る服装だと青あざがちょうど目立って恥ずかしい。そんなあなたに今回は効果的な「青あざの治し方」をお教えします。青あざはきちんとした手順で処置をすれば早く消すことができます。

青あざって、ぶつけて痛い!と思ったら意外と大きくあざがついてしまったり、知らない間になぜかついていたりしますよね。それが、他の人から見える場所についているとなんだか恥ずかしい気持ちになります。

「大丈夫?」って心配されても本人が原因をよくわかってなかったりするものです。

それでは、青あざを出来るだけ早く治し、消すにはどうしたらよいのかについて効果的な方法を7つご紹介します。

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青あざの治し方!いち早く青あざを消すのに効果的な7つの方法

① アイシングを行う

患部ぶつけてから3日以内なら、内出血をおさえるためのアイシングを行いましょう。いち早く炎症を抑えることが、青あざの早い回復に繋がります。

アイシングを行う時間はぶつけてから24時間から72時間の間です。

なるべく患部に密着させて熱をダウンさせるようにします。患部を冷やすことで、血液の流れを抑制し炎症を抑えることができ、痛みも和らぎます。

冷やすためのアイテムとしては、氷嚢があれば氷嚢を使いましょう。

もしくは、スイーツを買った時などにもらえる保冷剤を冷凍庫で保管しておいて、それをタオルでくるんで患部に当てるのも良いでしょう。直接当てるのは、皮膚に悪影響なので必ずタオルなどにくるんでから使うようにしてください。

また、痛いと思ったら無理して冷やさずに患部から離すようにしてください。

② タオルで患部を温める

青あざができてからある程度時間が経ち、腫れは引いたものの青あざがなかなか治らない場合は温熱療法をおすすめします。温めることで血行を良くし治癒を促す効果が期待できます。

36度〜37度程度の体温に近い温度のぬるま湯にタオルを浸けて、絞ったタオルを患部に当てて温めましょう。

タオルはすぐに温度が下がってしまうので交換がめんどうではありますが、何度か繰り返しこの工程を行うことで青あざの色がかなり軽減されるでしょう。

③ つまようじを使って散らす

家庭にあるつまようじを使った青あざを早く消す方法があります。つまようじを20〜30本束ね、患部周辺の皮膚を痛くない程度に軽く叩いていきます。

皮膚がほんのり赤くなる程度に行いましょう。

つまようじではなく、もう少し長い串でもいいです。

これを行うことによって、内出血した血液を散らして炎症で発生した熱を逃がし、患部の血流を改善させる効果があります。

④ 食事で予防する

青あざができた時は普段より意識をして「鉄分」と「ビタミンC」を摂取するように心がけましょう。

青あざが出来やすい人、出来にくい人がいますが、青あざが出来やすい人の多くは、「鉄分」と「ビタミンC」が不足しています。

もしいつも通りの食生活であっても、体調によっては自分の意識以上に消耗していることがあるので、青あざができた、もしくは治りにくいのは、上記の栄養が必要なタイミングの可能性があります。

鉄分は、プルーン、レバー、ひじきに多く含まれています。

ビタミンCは果物全般や野菜に多く含まれている栄養素です。

青あざが出来た後でも、治りを早くする助けになります。

⑤ ヘパリン類似物質を使う

ヘパリン類似物質が入っている塗り薬を患部につけることによって、青あざの治りを早める効果があります。このヘパリン類似物質とは皮膚の乾燥を防ぎ、血行を良くする塗り薬です。

青あざの治療以外にも、皮膚のかさつきやしもやけ、アトピー性皮膚炎の薬にも使われています。

ヘパリン類似物質は血液が固まるのを防ぐ作用やうっ血を改善し傷の治りを早くする効能があるので、打ち身やねんざの治療にも効果を発揮します。

穏やかな薬で、副作用はほとんどないので、安心して使うことが出来ます。ヘパリン類似物質は保湿クリームなどにも含まれていますので、確認してみてください。

⑥ ぬるま湯につかる

タオルを使っての温熱療法と近いのですが、ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かることで青あざを早く治すことが出来ます。

ぶつけてから数日後、腫れが引いたタイミングで入浴するとより効果的です。

注意点としては、必ず腫れが引いてからの入浴にしましょう。腫れが引く前の入浴は血行を促進してしまい余計に腫れや炎症をひどくしてしまいます。

青あざは該当部分に内出血が起こっている状況です。

ぬるまゆにつかることで体の血液の流れやリンパの流れを良くすることで早く消えるようになります。特にリンパは患部を温めただけでは流れが良くならないので、体全体を温めて血流を良くすることで効果を発揮します。

⑦ レーザーによる治療

青あざがしばらく経ってもとれないという方は打撲による青あざではなく、メラニン色素が沈着してできた青あざの可能性があります。

メラニン色素が皮膚の奥深い部分で発生した際にあおあざのように見えることがあります。

この場合、メラニン色素を消すためのレーザー治療が必要になってきます。レーザー治療を行っている病院で相談してみましょう。

まとめ: 「青あざの治し方7つの方法」

いかがでしたか?「青あざの治し方」をテーマにご紹介させていただきました。最後にもう一度7つの方法について確認してみましょう。

① アイシングを行う

② タオルで患部を温める

③ つまようじを使って散らす

④ 食事で予防する

⑤ ヘパリン類似物質を使う

⑥ ぬるま湯につかる

⑦ レーザーによる治療

青あざはいつの間にかできているものですが、気付いたときに適切な対策を行うことによって、早めに治すことができます。

ほったらかしにしないで、タイミングに合った治療を行いましょう。

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