赤ら顔の治し方!もう二度と『顔赤いよ?』と言われない3つの改善法

赤ら顔の治し方!もう二度と「顔赤いよ?」と言われない改善法

人から「顔、赤いよ」と指摘される度に、泣きたくなってしまう……。メイクしても顔の赤みが隠せない……。

夏は気温の高さで火照りがひどくなるし、冬は冬で温かい室内に入った瞬間に真っ赤になる。ときには酔っぱらってると勘違いされることも。

こんな赤ら顔によるコンプレックスを感じていませんか?そんなあなたに、赤ら顔を根本的に治す方法をお伝えします。

赤ら顔の治し方として最も重要なことは、原因を理解した上で、適切な対応をすることです。

よく分からないままに間違った対策をしてしまうと、悪化させてしまうこともあるので、一人で悩まずに一緒に正しい知識を身につけて改善方法を実践しましょう。

赤ら顔の原因とは

「赤ら顔」の原因は、大きく分けて2つあります。1つめは「毛細血管拡張症」によるもの、2つめは「酒さ(しゅさ)」によるものです。どちらも聞き慣れない言葉ですよね。

毛細血管拡張症

「毛細血管拡張症」とは、その名の通り毛細血管が拡張してしまう症状のことです。

皮膚の構造は、外側から順に「表皮→真皮→皮下組織」という階層になっているのですが、表皮の下にある「真皮」の部分には、無数の血管が張り巡らされています。

この血管が何らかの理由で滞り、血管が拡張するのが「毛細血管拡張症」で、滞った血管が肌から透けて見えるため赤くなってしまうのです。

赤ら顔の治し方!もう二度と「顔赤いよ?」と言われない改善法

酒さ

2つめの「酒さ」とは、鼻を中心とした顔の中心部の皮膚が、赤みを帯びてしまう症状のことです。

まるでお酒を飲んで酔っ払っているように見えてしまうのが特徴で、皮膚が慢性的に炎症を起こして赤みを帯びている状態です。30代以降から発症し、中高年に多い疾患です。

自分の赤ら顔がどちらのタイプなのか知ろう

正しいケアをするために、まずは自分の赤ら顔が「毛細血管拡張症」タイプなのか、「酒さ」タイプなのかチェックしましょう。

<毛細血管拡張症タイプの特徴>

頬の赤みが強い
細かい毛細血管が透けて見える
気温の変化で悪化しやすい
緊張して赤くなることがある
皮膚が乾燥して敏感

<酒さのタイプの特徴>

鼻の赤みが強い
ニキビのようなブツブツがある
30代以降になってから発症した
炎症部位にヒリヒリ感やチクチク感がある
皮膚が脂っぽい

当てはまる項目が多かった方が、あなたの赤ら顔のタイプとなります。どちらのタイプなのかが分かったら、それぞれのタイプ別の治し方を見ていきましょう。

毛細血管拡張症の治し方

血液の滞りと皮膚の薄さが原因の毛細血管拡張症は、気温の変化、皮膚への刺激、自律神経の乱れなどで症状が悪化します。

室内外の温度差を最小限に抑えること、血行を促進すること、皮膚が薄くならないように工夫することが重要になります。

夏はエアコンを最小限に、冬はマスクとマフラーで顔をガード

寒暖の差が激しい屋内外を出入りすることは、血管拡張症を悪化させる原因となります。血管が収縮と拡張を繰り返すうちに、拡張したまま戻らなくなってしまうのです。

夏は扇風機などを上手に利用して、エアコンの使用は最小限にしましょう。冬の外出時には、マスク・マフラー・帽子を使って、顔をできるだけカバーするようにします。

肌を薄くするスキンケアをやめる

肌が薄くなるほど毛細血管が透けて見え、赤ら顔がひどくなりますが、間違ったスキンケアを続けることで肌はどんどん薄くなってしまいます。

これを予防するために、ピーリング剤やスクラブ剤、拭き取り化粧水は使わないようにしてください。

また、洗浄力の強いクレンジング料も肌を薄くする原因となります。できるだけメイクをする回数を減らし、クレンジング料を使う頻度を減らしましょう。

どうしてもカバーしたい肌悩みがある場合は、部分的にコンシーラーを使い、ファンデーションではなくルースパウダーで仕上げてみてください。悩みをカバーしながら肌への負担を軽減できます。

ビタミンEを摂る

ビタミンEは血行促進効果やターンオーバー促進効果があり、血液が滞りやすい毛細血管拡張症の肌を巡りの良い状態に整えてくれます。

化粧品の全成分では、ビタミンEとではなく「トコフェロール」と記載されていることが多いので、化粧品を購入する際に成分をチェックしてみてください。

また、ビタミンEは食べ物だとアーモンドやアボカドに豊富に含まれていて、時間がない人はサプリメントとして摂るのもおすすめです。

乾燥をしっかり防ぐ

毛細血管拡張症にとって、肌の乾燥は大敵です。毎日のスキンケアでは、保湿を欠かさないようにしてください。

油分が配合されたクリームや美容オイルを使い、水分だけでなく油分の補給もしっかりします。

また、冬の空気が乾燥する季節には、加湿器を使って部屋の湿度が下がりすぎないように調整してください。

腹式呼吸で自律神経を整える

緊張したときに一気に顔の毛細血管が拡張し、赤みが強くなる赤面症の場合は、腹式呼吸で自律神経を整えるのがおすすめです。

ゆったりとした姿勢で椅子に腰かけ、鼻から5秒かけて息を吸い、口から10秒かけて吐き出します。丹田(おへその下)に手を当てて、お腹が膨らむように意識すると良いでしょう。

毎日1回、5~10分から始めてみましょう。続けるうちに徐々に自律神経のバランスが改善していきます。

漢方薬を服用する

血行促進やのぼせの緩和作用がある「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」、気の滞りや情緒不安定を整える「加味逍遥散(かみしょうようさん)」など、漢方には毛細血管拡張症への効果が期待できる薬が複数あります。

それぞれの状態に合わせて合う漢方が変わりますので、一度漢方の専門医に相談すると良いでしょう。

温冷洗顔法で毛細血管を鍛える

毛細血管の血行を良くして鍛える方法が「温冷法」です。滞りがちな血液の流れを改善しながら、肌にメリハリを与え肌組織の代謝を促すことができます。

方法は簡単で、冷たい水で洗顔した後に、42度程度の熱めのお湯で洗顔するだけです。それを2~3回繰り返すことで、血液循環が良くなります。

もし余裕があるときには、蒸しタオルを顔に乗せて肌の深部まで温め、冷たい水での洗顔や冷やしたパックをすると、血管の伸縮作用をさらに活性化することができます。

レーザー治療を受ける

自分で行うケアでは改善が見られない場合は、美容皮膚科で「レーザー治療」を行うという方法があります。

血管にレーザーを当てることで、血液の滞りをなくし赤みを目立たなくする治療法です。

レーザー治療は、照射する範囲によって価格が変わりますが、部分的に照射する場合は数千円~、顔全体に照射する場合は5~10万円程度の病院が多いようです。

また、1回で効果が出ることは少なく、2~3回、繰り返し照射が必要になります。

赤ら顔専用の化粧水を使う

普段のスキンケアで使う化粧水を、赤ら顔専用のものにすることは非常に有効です。

残念なことに、「有名ブランドだから」とか「保湿力が高そう」という理由で選んだ化粧水では、顔の赤みを根本的に解決することはできません。

そこで、赤みの原因である毛細血管の拡張にアプローチする美容成分が含まれた化粧水にしましょう。

特に「白漢しろ彩」という化粧水はおすすめで、赤ら顔を専門的にケア・改善するために開発されました。

頬や鼻、アゴの赤みに効くエキスがたっぷり配合され、実際に利用者の90%以上が効果を期待できると答え、中には「10日で赤ら顔が軽減した」人もいます。

さらに、「アルコール」や「香料」などを一切使用していない無添加で、敏感肌の人にも安心して使えるよう、皮膚科医が厳しくチェックしています。

また、レーザー治療や病院へ通うことを考えると断然お得な価格で、少量でも染み渡るのでコストパフォーマンスが高いことも魅力です。

公式サイトから注文すると今なら送料無料に加えて、60日間の返金保障もついてくるので、気になる人は売り切れる前に早めにチェックしましょう。


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酒さの治し方

皮脂腺が異常に発達することにより発症する「酒さ」は、皮膚が熱を持ったり刺激を受けたりすることで悪化します。

皮膚が熱くならないように配慮すること、皮脂腺を刺激しないことが重要です。

皮膚科を受診する

「酒さ」は放置しておくと徐々に症状が進行してしまい、一度重症化してしまうとなかなか根治しにくい疾患です。

そのため、「酒さかな?」と思ったら、まずは皮膚科を受診してください。

皮膚科で酒さと診断された場合には、抗生物質の内服、弱めのステロイド剤、プロトピック軟膏(アトピー性皮膚炎の治療薬)などで治療を行います。

直射日光に当たらない

自分でできる酒さ対策として最も重要なことが、「日光に当たらないこと」です。

日差しの強い日は帽子や日傘で日光をカットするように心掛けてください。

また、極端に重症化して炎症を起こしているときを除き、日焼け止めも年間を通し欠かさないようにします。

スキンケアはワセリンのみにする

酒さを発症している肌はバリア機能が壊れており、化粧品が強い刺激になりやすくなります。

特に「化粧水」は、酒さにとっては逆効果になる場合があります。水分を与えることで皮膚がふやけ、化粧水が蒸発するときに肌を乾燥させ刺激になってしまうのです。紙を水で濡らして乾かすと、シワシワになるようなイメージです。

そのため、できるだけ化粧品や化粧水は控えて、スキンケアは「ワセリン」で保護するだけのシンプルな方法に徹することが必要です。

また、日焼け止めを塗る前にもワセリンで保護してから塗ると、刺激を抑えることができます。

脂っこい食事を避ける

酒さは皮脂腺の異常発達が引き金となって発症します。

脂っこい食事は皮脂分泌を増やして皮脂腺の発達を助長してしまうので、できるだけ避けるようにしましょう。

特に動物性脂肪は皮脂になりやすい特徴があります。肉類・バター・チーズなどは過度に食べ過ぎないように注意が必要です。

アルコールや香辛料を摂りすぎない

酒さは、皮膚が熱を持つことで悪化しますが、アルコールや香辛料の摂りすぎも悪影響となります。

極端に甘いものや塩辛いものも酒さを進行させる要因になるので、できるだけ薄味のものを選んで食べましょう。

過度な運動・長時間の入浴をやめる

健康に良いとされる運動や入浴ですが、長時間にわたって汗をかき体温が上がりすぎると、皮膚が熱を持ってしまいます。

持続的に汗をかくのは30分以内にとどめ、運動や入浴の後はできるだけ早く体をクールダウンさせるように心掛けましょう。

そして、汗をかきっぱなしにせずに清潔に保つことも重要です。

顔に触れる枕や布団を清潔にする

顔を清潔にすることには気を配っていても、意外に盲点となるのが「顔に触れるもの」を清潔にすることです。

特に、睡眠中、長時間にわたって顔に触れることの多い枕や布団には気を配ってください。常に清潔に保つために、タオルで包むなどの工夫をすると良いでしょう。

他にも、髪の毛が顔にふれることでバイ菌がつく可能性があるので、できれば顔に髪が触れない髪型にしましょう。

リラックスできる時間を持つ

酒さは「精神的なストレス」が原因で発症する場合もあります。

酒さがひどくなり始めるタイミングと精神的にストレスを感じたタイミングが一致する場合には、その可能性が高くなります。

できるだけリラックスできる時間を持つように心掛けましょう。

自宅で休むときにはアロマエッセンスで好きな香りを炊いたり、穏やかな音楽をかけたりすると、心休まる時間が持てておすすめですよ。

まとめ

赤ら顔は、治るまでに少し時間がかかることも悩みタネです。でも、考えられる原因に沿って対処していけば、必ず緩和させることのできる症状です。

今回ご紹介した対策を一つでもいいので今日から始めてみてくださいね。一歩ずつ、赤ら顔の解決に近づけるはずです。


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